A:はい、可能です。
勤怠運用設定>休暇設定>付与日数登録 より、CSVアップロードによる一括付与が行えます。
詳しい操作方法は、以下のヘルプページをご確認ください。
■操作手順:特休(残管理有り)の付与方法「CSV一括取込 操作手順」
A:いいえ、自動付与には対応しておりません。
恐れ入りますが、手動での付与をお願いいたします。
■操作手順:特休(残管理有り)の付与方法
事前登録しておくことは可能です。
事前登録しても、付与日より前の日付指定では申請できないよう制御されます。
(付与日以降の日付指定であれば、事前申請が可能です。)
【注意点:有効期限・繰越について】
付与された休暇の有効期限は最大で「その年度内(年度末まで)」となり、翌年度への自動繰越しは行われません。
翌年度も利用可能にする場合は、新しい年度に改めて手動で付与を行う必要があります。
A:はい、可能です。
夏季休暇に対して、半日や時間単位の事由を作成していただく必要があります。
※勤怠運用設定>事由設定>事由登録にて、休暇種別「夏季休暇」、取得単位「前半」「後半」「時間数」の事由を登録してください。
■設定手順:事由設定手順
なお、休暇種別が「特休(残管理有り)」であれば、有休と同様に残管理が可能です。
A:祝日設定後に、再ログインされていない可能性があります。
祝日設定の内容を反映させるには、当製品に再ログインが必要です。
再ログインを行わずに勤務予定一括登録を実施しても、設定日が祝日扱いとならず「祝日」の勤務体系が設定されません。
一度再ログインを行った後、再度「勤務予定一括登録」をお試しください。
(*1)祝日設定:システム運用設定>基本管理>祝日設定
(*2)勤務予定一括登録:勤怠管理>勤務予定管理>勤務予定一括登録
A:代休付与の条件となる「休日出勤時間」が、総労働時間に計上されていない可能性があります。
代休の付与条件となる休日出勤時間は、勤務表の「総労働時間」と比較して判定されます。
そのため、休日出勤時間のうち総労働時間に計上されない時間があると、代休が正しく付与されない場合があります。
勤怠運用設定>勤務体系設定>勤務体系登録にて、対象の勤務体系設定をご確認いただき、以下の点を見直してください。
【確認点】
・休日出勤項目の「総労働時間 集計対象」にチェックが入っているか
・「時間帯の残業時間数」が「計上しない」になっていないか
※「計上しない」の場合、時間帯設定の残業項目時間が計上されません
※設定を変更した場合は、勤務表から対象日の日報画面を開き、「登録」 ボタンを押下して正しく代休が付与されるかご確認ください。
A:申請の取消を行っても、勤務表の実績データは自動削除されないためです。
勤務表より対象日の日報登録画面を開き、「削除」 ボタンを押下して実績を削除してください。
(実績が削除されると残日数も元に戻ります)
※日報登録画面を開いた際に事由が表示されない場合は、事由表示設定が「申請後選択可」「決裁後選択可」に設定されている可能性があります。