特休は有休とは異なり、自動付与や繰越は行われません。
このため、手動で付与する必要があります。
付与方法として、CSVファイルでの一括取込か、ユーザー毎に画面にて登録することができます。
※有休の手動付与についてはこちら
このため、手動で付与する必要があります。
付与方法として、CSVファイルでの一括取込か、ユーザー毎に画面にて登録することができます。
※有休の手動付与についてはこちら
- 勤怠運用設定>休暇設定>付与日数照会 を表示します。
- 休暇種別、年度、所属を選択し、表示をクリックします。
- 表示後、画面下部のCSVダウンロードをクリックします。
- ダウンロードしたCSVファイルをExcel等で表示します。
- 付与日、有効期限、付与日数を入力し、CSVファイルを保存します。
※CSVファイルの編集については下記注意点をご参照ください。
※CSVデータレイアウト:付与日数データレイアウト(特休)
画像を拡大する - 勤怠運用設定>休暇設定>付与日数登録 を表示します。
- 休暇種別、年度を選択します。
- 参照から5で保存したCSVファイルを指定します。
- CSVアップロードをクリックします。
- 成功のメッセージのみ表示されている事を確認します。
- 勤怠運用設定>休暇設定>付与日数照会 を表示します。
- 休暇種別、年度、所属を選択し、表示をクリックします。
- 登録対象の社員番号をクリックします。
- 付与日、有効期限、付与数を入力し、登録ボタンをクリックします。
CSVファイルの編集について
CSVファイルをExcelで開くと、意図せず値が変換されたり、0から始まる社員番号の頭の0が消える等の問題が発生する事があります。
変換された事で取り込み時にエラーが発生した場合は、正しい値に修正後、再取り込みしてください。
Excelで編集する際の注意点については下記をご参照ください。
CSV編集時に発生する問題について
CSVファイルをExcelで開くと、意図せず値が変換されたり、0から始まる社員番号の頭の0が消える等の問題が発生する事があります。
変換された事で取り込み時にエラーが発生した場合は、正しい値に修正後、再取り込みしてください。
Excelで編集する際の注意点については下記をご参照ください。
CSV編集時に発生する問題について