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ManageOZO3が正常に動作しない不具合を修正※3.1.1用Hotfix有り

更新日
発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZO3 バージョン3.0.0、3.1.0および3.1.1を利用。
不具合内容/原因

 【ベース】認証有効期間を"0"に設定すると画面を遷移するごとにログイン画面に戻る(21845)
  →セッションの保持処理に不備があったため。

 【ワークフロー】日報申請で使用しない項目に半角スペースが登録されてしまう(21942)
  →入力データのトリミング処理に不備があったため。

 【ワークフロー】日報申請で残業時間を手修正した場合に残業時間が再計算されてしまう(21943)
  →残業時間の計算処理に不備があったため。

 【ワークフロー】経路設定「同じ判定者が以前に承認していたら判定を自動承認する 」の条件が適用されるとシステムエラーが発生する。(21944)
  →承認者抽出処理に不備があったため。

 【勤怠申請】残業申請を申請中に取り消すと、データが不正になる(21914)
  →データの抽出処理に不備があったため。

 【勤怠申請】日報申請時、申請内容確認ボタンを押下しても、無反応のときがある(21927)
  →勤務体系リストが連番でない場合の処理に不備があったため。

 【経費運用設定】社員別銀行口座設定のCSV取込でエラー(21959)
  →口座名義人(カナ)のチェック処理に不備があったため。

 【経費申請】経費精算時、「計上日」が申請可能範囲外の申請書を却下するとシステムエラーが発生する。(21946)

  →伝票の日付制限のチェック処理に不備があったため。

 【経費申請】伝票日付制限を設定し、申請時に制限がかかると申請明細が消える(21982)
  →伝票の日付制限のチェック処理に不備があったため。

 【経費申請】計上日をカレンダーで選択すると「「支払予定日」 に入力された日付が正しくありません。(クリアします)」と表示されて明細の内容がクリアされる(21984)
  →カレンダーアイコンから計上日を変更した際のデータセット処理に不備があったため。

今後の対応

 次回バージョンアップにて正式リリースを予定しています。

回避策

修正パッチを適用する
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZO3を必ずメンテナンスモードにしてから下記作業を行なってください。
※ManageOZO3を必ず3.1.1にバージョンアップ後に下記作業を行なってください。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 下記対象フォルダを、ログインユーザのデスクトップにバックアップします。
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 解凍された ozo\include フォルダを、下記フォルダへ上書きコピーします。
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include
  5. DBサーバーにログインします。
  6. Microsoft SQL Server Management Studioを起動し、ManageOZO3で利用しているデータベースを選択し、下記のSQLファイルを実行します。
    • hotfix_21944.sql
補足情報
 ManageOZO3インストールフォルダについて
セットアップ時にお渡ししている下記ドキュメントに記載しておりますのでご確認ください。
「ManageOZO3 セットアップ内容通知書」
 2 ManageOZO3設定情報
  2.1 基本情報
   インストールディレクトリ
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