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【OZO3】判定済の勤怠の申請書を取消するには?

更新日

休暇系の申請書は、[ワークフロー]の取り消しではなく、 [勤怠管理] - [休暇管理] より取消処理を行います。
休暇系以外の申請書は、[ワークフロー] より取り消し処理を行います。

休暇系申請書の場合
  1. [勤怠管理] - [休暇管理] - [個人別休暇照会] 画面にて休暇種別を選択します。
  2. 休暇履歴一覧の対象申請書の[取消] ボタンをクリックし、取消処理を行います。

上記の処理を行う事で、以下の状態となります。

  • 申請書自体は削除されず残りますが、申請書画面を開いた際に、赤字で
    「○年○月○日 は、(取消ユーザー)さんにより取消されました。」と表示されます。
  • [勤務表] 上に表示されていた休暇系ワークフローのアイコンが消えます。

※申請書自体は残る形となりますが、勤怠処理上では申請書が取消された場合と同じ状況になります。
※[取消] ボタンは、勤怠管理に対して「管理権限」か「上長権限」が付与されているユーザーのみ表示されます。
 (上長権限ユーザーは、[勤怠管理] - [管理] - [ユーザー]にて、「休暇管理」の「上長登録」にチェックが入っている場合に「取消」ボタンが表示されます)
※一般ユーザーが勝手に取消処理を行う事はできないように制限されております。

休暇以外の申請書の場合
  • [ワークフロー] - [検索] - [検索結果一覧] にて対象の申請書詳細を開き、[取り消し] ボタンをクリックします。

※申請書を取り消しする事ができるユーザーは、ワークフローの管理者権限が付与されているユーザーまたは申請者本人のみとなります。
※申請者本人以外で取消可能とする対象ユーザーには、ワークフローの管理者権限を付与する必要があります。
※管理者権限を付与した場合、全ユーザーの申請書を検索、取消が可能となります。また、ワークフローの管理設定も可能となります。
※適切なユーザーに管理権限を付与ください。
※決裁後の申請を取り消すには、[ワークフロー]- [アプリ設定] - [環境設定]- [ポリシー設定]にて「決裁後取り消しを許可する」にチェックを入れる必要がございます。

補足情報
▼ マニュアル記載箇所 ▼
・アクセス権設定
  「ManageOZO3 管理マニュアル」
   2 当製品管理部
   2.5 アクセス管理メニュー
     アプリケーションからグループ・ユーザーに権限を与える
注意点
振休の再振替ボタン表示について
上長、管理者は他者の振休を表示できますが、その際は再振替ボタンは表示されません。
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