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【OZO3】勘定奉行の翌年度更新処理後、ManageOZO3における会計期間選択について

更新日
ManageOZO3では、奉行の会計期間を選択する必要はありません。
ManageOZO3の各画面で、日付に当てはまる奉行の会計期間で、データの登録や参照を行います。
伝票日付

ManageOZO3の画面上に伝票日付があれば、伝票日付より奉行の会計期間を判断します。

システム日付

[使途別勘定科目] 設定等のManageOZO3の画面上に伝票日付がない場合、システム日付より会計期間を判断します。
勘定科目のマスタ登録する際( [経費運用設定] - [勘定科目設定] )は、システム日付より
奉行の会計期間を判断して勘定科目等のマスタを参照します。

補足情報
検索画面について
勘定科目などの奉行のマスタ情報を参照する場合は、システム日付となります。
注意点
奉行上でコードを変更した場合
奉行で当期と来期で勘定科目コードを変更した場合は、ManageOZO3に設定されている使途別勘定科目の勘定科目を
変更する必要があります。
例)
 当期でコード「1」を現金科目に設定していた内容を、来期ではコード「1」を当座預金に変更した場合
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