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【OZO3】特休の種別によって取得期間の制限を設けるには?

更新日
夏季休暇(7月~9月利用可)のような取得に期間制限がある特休について取得制限を行うには、
以下二つのうち、いずれかの方法で処理します。
1.対象事由の利用は、取得対象期間のみ利用を許可する

[勤怠運用設定]-[事由設定]-[事由表示設定]にて夏季休暇の表示区分を下記のように設定します。

  • 「日報登録/申請」を「決裁後選択可」に設定
      ⇒「-」にしてしまうと、日報登録の際に「夏季休暇」が選択できなくなってしまうので「決裁後選択可」に設定しておきます。
  • 「特別休暇申請」を「-」に設定
      ⇒「-」設定すると、特別休暇申請の「休暇種別」に「夏季休暇」が表示されなくなり、申請ができなくなります。
2.取得対象期間の終了時に夏季休暇の付与日数をゼロに更新する

[勤怠運用設定]-[休暇設定]-[付与日数登録]にてCSVファイルで更新します。

  • 「付与日数」を「0」にして登録
      ⇒夏季休暇の付与日数がゼロになり、夏季休暇の申請はできなくなります。
補足情報
▼ マニュアル記載箇所 ▼
「ManageOZO3 勤怠運用設定 操作マニュアル」
 5 事由設定
  5.4 事由表示設定
 6 休暇設定
  6.6 付与日数照会
  6.7 付与日数登録
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