Scroll
フォローする

【OZO3】「Web打刻」+「日報申請」運用時の注意点について

更新日

運用によっては、Web打刻で打刻した時刻が消える現象が発生します。
これは日報申請の特性が関係しており、日報申請のデータ更新タイミングは日報申請の決裁(最終承認)時に更新されるためです。

実際には、「退出時刻が消えた」と「出勤時刻が消えた」、この2つの現象が発生する場合があります。
それぞれがどのような時に発生するのかについては、下記をご確認ください。

現象:退出時刻が消えた

 【発生事例:手順】
  1.出勤打刻を忘れたため、日報申請を行います。
   (退出時刻:空白)
  2.Web打刻で退出ボタンをクリックします。
  3.「1.」の日報申請が決裁されます。

 【解説】
  決裁された日報申請の内容が勤務表に反映されるため、
  退出時刻が空白で登録されます。

現象:出勤時刻が消えた

 【発生事例:手順】
  申請者によっては、日報申請をする際に退出時刻を忘れたことにより、
  出勤時刻を削除して、申請を行う場合があります。

 【解説】
  決裁された日報申請の内容が勤務表に反映されるため、
  出勤時刻が空白で登録されます。

本現象が発生しないための運用方法 ~退出時刻が消えた~ ※お勧め:★印

★方法① 日報申請は定時までに承認を行う。
 方法② 出勤打刻を忘れた日は出勤・退出時刻の登録を日報申請で行う。
方法③ Web打刻で退出打刻を行った後に日報申請を行う。

本現象が発生しないための運用方法 ~出勤時刻が消えた~ ※お勧め:★印

★方法④ 日報申請する際は出勤時刻を削除しない。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
Powered by Zendesk