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【OZO】【勤怠管理】期間指定で欠勤申請後、勤務表申請時にエラーとなることがある※2.19.1用Hotfix有り

更新日
発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZO バージョン2.19.0および2.19.1を利用および、[勤怠運用設定]-[基本設定]の[登録・申請制限設定]で「欠勤申請に未申請がある場合は申請できない」にチェックが入っている
原因

 欠勤未申請のチェックロジックに不備があったため。

管理番号
  • 管理番号:20933
今後の対応

 次回バージョンアップにて対応予定となっております。

 ※2015年11月4日にManageOZO 2.19.2をリリース致しました。

回避策1

勤怠管理の設定を変更する

  1. [勤怠運用設定] - [基本設定] - [基本設定] を表示
  2. [登録・申請制限設定] - [勤務表申請] - [欠勤申請に未申請がある場合は申請できない]のチェックを外す。
  3. [設定]を押下
回避策2

修正パッチを適用する
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include\itcsShare\Include\Base\WorkingManagement\CommonFunction.cfm
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include\itcsShare\Include\Base\WorkingManagement\CommonFunction.cfm
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
「ManageOZO セットアップ内容通知書」
 2 ManageOZO設定情報
  2.1 基本情報
   インストールディレクトリ
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