Scroll
フォローする

【OZO】フレックスの過不足が想定通りデータ出力されないことがある※2.18.0用Hotfix有り

更新日
発生対象の環境、バージョン情報、条件等

パターン1)過不足が-00:01~-00:59の状態で、下記画面からデータ出力を行う

  • [勤怠管理] - [勤怠データ出力] - [勤怠データ出力] でフレックス所定超過時間を出力
  • [勤怠管理] - [勤怠締処理] - [給与データ出力]でフレックス所定超過時間を出力

       ⇒不足時間に出力されるべき値が、超過時間にマイナス符号付きで出力される

パターン2)[勤怠運用設定]-[勤務体系設定]-[時間端数処理設定]の「給与データ出力時の端数処理」で
       「フレックス過不足時間」の設定を行い、下記画面からデータ出力を行う

  • [勤怠管理] - [勤怠データ出力] - [勤怠データ出力] でフレックス所定超過時間を出力
  • [勤怠管理] - [勤怠締処理] - [給与データ出力]でフレックス所定超過時間を出力

       ⇒端数処理が行われずに出力される

原因

 出力するロジックに不備があったため

管理番号
  • 管理番号:20439
  • 管理番号:20585
今後の対応

 次回バージョンアップにて対応予定となっております。

 ※2015年9月9日にManageOZO 2.19.0をリリース致しました。

回避策1

CSVデータを修正する。

CSV側での操作
パターン1)

  • フレックス所定超過時間に「-00:xx」と出力された値を、フレックス所定不足時間に「00:xx」と置き換える

パターン2)

  • フレックス所定超過時間に出力された値を修正する
回避策2

修正パッチを適用する
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include\itcsShare\include\Base\CommonFunction.cfm
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include\knt\closing\download_qry.cfm
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include\itcsShare\include\Base\CommonFunction.cfm
    • {ManageOZOインストールフォルダ}\include\knt\closing\download_qry.cfm
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
「ManageOZO セットアップ内容通知書」
 2 ManageOZO設定情報
  2.1 基本情報
   インストールディレクトリ
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
Powered by Zendesk