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【OZO】環境構築の流れについて教えてください

更新日
環境構築は以下の流れで進みます。

 ●サーバ機器の受け入れ
    ↓
 ●サーバセットアップ
    ↓
 ●OZOセットアップ

サーバ機器の受け入れ

 ■環境構築を販売代理店に依頼する場合

  下記の「環境構築を自社で行う場合」を参考に、販売代理店と相談しながら進めてください。

 ■環境構築を自社で行う場合

  「サーバ機器の手配」により手配したサーバ機器の受け入れを行います。
  手配したものが全て揃ったことを確認し、次の「サーバセットアップ」を行います。
  1. WEBサーバ用サーバPC
  2. DBサーバ用サーバPC
  3. クライアントPC
  4. データベースソフトウェア(MicrosoftSQLServer)

サーバセットアップ

 ■環境構築を販売代理店に依頼する場合

  下記の「環境構築を自社で行う場合」を参考に、販売代理店と相談しながら進めてください。

 ■環境構築を自社で行う場合

  下記の手順にて、サーバセットアップを行ってください。
 1. 作業者を決定します。
 2. 作業日を決定します。
 3. サーバセットアップを行います。

対象作業注意事項
WEBサーバ

 
OSのインストール  
ネットワーク設定 サーバPC名・ログオンID・パスワードを控えておいてください
Microsoft IIS6以上のインストール

次の【インストール手順】を参考に、役割サービスのインストールも合わせてお願い致します

ブラウザからAdobe社のWEBページにアクセスができること
URL:http://www.adobe.com/
 
DBサーバ OSのインストール  
ネットワーク設定 サーバPC名・ログオンID・パスワードを控えておいてください。
Microsoft SQLServerのインストール SQLServerのインストールディスクをご準備ください
DBサーバからWEBサーバに対してポートの解放 TCPポート:1433
UDPポート:1434
その他 WEBサーバとDBサーバを個別で用意している場合
⇒両サーバにて通信が可能か確認
コンピュータ名を指定してping応答可能かご確認ください
ファイアウォール機器/ルーターを導入し、アクセス制限をかけている場合
⇒任意の接続元からWEBサーバに対してポートの解放
TCPポート:80
(SSLをご利用の場合は443)


 【IIS6互換性、アプリケーション開発コンポーネントのインストール手順】
 IISのインストール途中でOSのCD/DVDが必要になりますので事前にご用意ください。
 1. [スタート]⇒[サーバマネージャ]を開きます
 2. [管理(M)]⇒[役割と機能の追加]を選択します。
 3.[役割ベースまたは機能ベースのインストール]⇒[サーバープールからサーバを選択]を選択し、
  [Web サーバ(IIS)]にチェックを入れて[機能の追加]をクリックします。
 4. [役割サービス]をクリックします。
 5. [役割サービス]の選択画面にて
  ・アプリケーション開発
   □ .NET拡張機能3.5
   □ ASP.NET3.5
   □ CGI
   □ ISAPIフィルター
   □ ISAPI拡張
  ・管理ツール
   □ IIS 6 管理互換
  にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
 6. [インストール]ボタンをクリックします。
 7. [閉じる]ボタンをクリックします。
 8. インストールが完了したら、正常にインストールされたか確認するために、WEBブラウザで以下のアドレスを入力します。
   http://127.0.0.1/
 8. IISの既定の[ようこそ]ページが表示されたら完了です。

OZOセットアップ

 OZOのセットアップはITCSにて行います。
 詳細については別紙「OZOセットアップサービスのご案内」をご確認ください。

 

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