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【OZO】導入前準備について教えてください

更新日
導入前準備は以下の流れで進みます。

 ●OZO導入主担当者の決定 
    ↓
 ●サーバ機器の手配  
 

OZO導入主担当者の決定

 OZOを円滑に導入し、導入後も常に運用を見直しながら使い勝手向上させていくためには、
 社内に導入主担当者をたて、OZO導入に関する権限移譲を進めていくことが必要となります。
 導入主担当者には情報が集約されるのでノウハウが蓄積されやすくなり、
 また業務的な意思決定も早くなるため、改善策の実行にも取り組みやすくなります。
 複数の担当者で進める場合は特に、主担当者の決定が重要になります。
 主担当者を定めずに進めると、担当者間の役割範囲や責任範囲が不明確になりがちになります。
 その結果、導入時に発生する様々な問題に素早く対応することができなくなり、
 スムーズな稼働を実現することが難しくなります。
 

注意点
過去、導入主担当者をたてなかったお客様のほとんどで稼働が遅延しています。必ず主担当者をお決めください。

 

サーバ機器の手配

   動作環境に準じたサーバ機器の手配をお願いいたします。
  手配のご相談は、OZO製品をご購入いただいた販売代理店までご相談ください。

 ■お客様にてご用意いただくもの

 1. WEBサーバ用サーバPC
 2. DBサーバ用サーバPC
 3. クライアントPC
 4. データベースソフトウェア(MicrosoftSQLServer)

 動作環境につきましてはManageOZOウェブサイト-動作環境 にてご確認ください。

 ■当社にて用意するもの

 1. WEBアプリケーションソフトウェア(AdobeColdFusion)
 2. OZOソフトウェア

 ■OZO構成イメージ図



 

注意点
・動作環境外にてシステムを利用した場合、保守サービスを提供できない場合があります。
・負荷分散・ハードウェアトラブルリスク分散のため、WEBサーバ用とDBサーバ用に2台のサーバをご用意ください。
・仮想環境対応につきましては条件があります。詳しくはご相談ください。


 

 

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