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【OZO】配置転換(事前準備を行い、当日作業を行う場合)

更新日
社員が別の部署へ異動することを配置転換と呼びます。配置転換は、OZOでは社員の所属変更を指します。
事前準備を行い、当日作業を行う場合の作業手順を記載します。

◆作業日前(事前準備)
  作業当日までにCSVファイルを作成します。
  [必須]と[準備ポイント]を確認し、準備が必要か否かを判断します。
  準備が必要な内容については、[準備ポイント]と[事前準備内容]、マニュアルを確認して準備します。

◆作業当日
  作業日前に準備したCSVファイルのインポートや画面の設定を行います。
  画面の設定については、[作業判断基準]を確認して、設定が必要か否かを判断します。
  設定が必要な際は、[作業手順]とマニュアルを参照して設定を行います。
 

作業日前(事前準備)

全製品共通
必須準備ポイント事前準備内容 / 対象マニュアル名・記載章
所属部署を変更します。
主部署が変更になる場合に準備します。
社員情報をCSV作成します。(①)

OZO 管理マニュアル
・ユーザーエクスポート処理
・ユーザー用CSVの作成
一般社員は所属者に、所属長(承認者)は承認者に設定します。
利用中の各種ワークフローにて、承認ルート情報のCSVファイルが必要です。
承認ルート情報をCSV作成します。(②)

OZO ワークフロー 管理マニュアル
・承認ルートレベル1CSVインポート
OZO勤怠
必須準備ポイント事前準備内容 / 対象マニュアル名・記載章
  フレックス区分とTR社員番号の設定や、全社共通設定と異なる個別設定が必要な場合に準備します。 ユーザー別設定情報をCSV作成します。(③)

OZO 勤怠運用設定 操作マニュアル
・ユーザー別設定
  利用する勤務体系が異なる場合に準備します。 勤務予定情報をCSV作成します。(④)

OZO 勤怠管理 操作マニュアル
・勤務予定登録
OZO経費・OZO人事

​事前準備はできません。
 

当日の作業

全製品共通
必須作業手順作業判断基準 / 対象マニュアル名・記載章
1.事前に準備した社員情報のCSVファイル(①)をインポートします。 OZO 管理マニュアル
・ユーザーインポート処理
2.事前に準備した承認ルート情報のCSVファイル(②)をインポートします。 OZO ワークフロー 管理マニュアル
・承認ルートレベル1CSVインポート
OZO勤怠
必須作業手順作業判断基準 / 対象マニュアル名 / 記載章
  1.事前に準備したユーザー別設定情報のCSVファイル(③)をインポートします。 OZO 勤怠運用設定 操作マニュアル
・ユーザー別設定登録
  2.事前に準備した勤務予定情報のCSVファイル(④)をインポートします。 OZO 勤怠管理 操作マニュアル
・CSVデータ取込
  3.勤務体系入力許可設定を設定します。 日報登録/日報申請時に選択できる勤務体系を制限したい場合に設定します。

OZO 勤怠運用設定 操作マニュアル
・勤務体系入力許可設定
OZO経費
必須作業手順作業判断基準 / 対象マニュアル名・記載章
  1.社員別利用部門[負担部門]設定を設定します。 主部署と異なる負担部門にしたい場合に設定します。

OZO 経費運用設定 操作マニュアル
・社員別利用部門[負担部門]設定
OZO人事

​作業はありません。

補足情報
 事前準備を行わずに当日作業を行う場合について
配置転換(事前準備を行わずに当日作業を行う場合)をご確認ください。
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