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【OZO】2.17.0のバージョンアップで、データベース更新がエラーとなる場合がある。※2.17.0用Hotfix有り

更新日
2.17.0のバージョンアップで、データベース更新がエラーとなる場合がある。
発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZOを、2011年10月より以前に導入している。
  • 2.17.0適用後のデータベース更新で以下の画面が表示される。
原因

データベース更新が正常に実行されない不要なデータが残っているため

管理番号
  • 管理番号:19159
今後の対応

次回バージョンアップにて対応予定となっております。

※2015年2月25日にManageOZO 2.18.0をリリース致しました。

回避策1

修正パッチを適用する
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\ozo\include\Initial\System\Migration\common\common_qry.cfm
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\ozo\include\Initial\System\Migration\common\common_qry.cfm
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
「ManageOZO セットアップ内容通知書」
 2 ManageOZO設定情報
  2.1 基本情報
   インストールディレクトリ
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