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【OZO】2日以上の範囲を指定した特別休暇申請を申請または承認できない場合がある。 ※2.17.0用Hotfix有り

更新日
2日以上の範囲を指定した特別休暇申請を申請または承認できない場合がある。
発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZO バージョン2.17.0をご利用中で勤怠管理を利用している
  • 年間の付与数が決められた(残管理している)特別休暇を運用している(夏季休暇、年末休暇など)
  • 特別休暇を申請する際に“休暇取得日”で2日以上の期間指定をしている

上記条件に当てはまると、申請時に「特休日数が足りない為、特休の取得ができません。」とメッセージが表示され申請できない状態となります。
ManageOZOをバージョンアップ前に申請された特別休暇申請をバージョン後に承認する際も同様のメッセージが表示されます。

原因

残数の集計処理に不備があり、一度に申請可能な休暇取得日数が残数の1/2までに制限されていました。

管理番号
  • 管理番号:19227
今後の対応

次回バージョンアップにて対応予定となっております。

※2015年2月25日にManageOZO 2.18.0をリリース致しました。

回避策1

1日分の申請書を取得日数の数だけ申請します。

(例)残数が4日あり、12/1~12/4で申請する場合は合計で4つの申請書となります。

補足情報
 連続取得日数について
特休の事由設定で連続取得の最低日数を設定している場合は、一時的に解除する必要があります。
解除は[勤怠運用設定]‐[事由設定]‐[事由登録]にて該当の事由を選択し、「特休連続取得」欄を空欄にして更新します。
回避策2

休暇取得日の日報を該当の事由で予め登録してから申請を行います。

この場合は、特別休暇申請の休暇取得日を範囲指定できます。

補足情報
 日報で選択できる事由の制限について
特別休暇申請が申請されてから(または承認がされてから)日報で該当の事由が選択できるように制限をしている場合は、一時的に未申請でも日報で事由が選択できるようにする必要があります。
設定は[勤怠運用設定]‐[事由設定]‐[事由表示設定]にて該当事由の「日報登録/申請」欄を「選択可」に変更して更新します。
回避策3

一時的に残数の倍となるように該当者の付与数を変更して、申請・承認を行います。

付与数の変更は[勤怠運用設定]‐[休暇設定]‐[付与日数照会]にてできます。

補足情報
 付与数変更に伴う影響について
本来の付与数よりも多くなるため、過剰取得がなされていないか確認が必要です。
また、申請書内の付与数は申請当時の状況を保持していますので、付与数を戻しても申請書内に表示される付与数は変わりません。
回避策4

修正パッチを適用する
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\ozo\include\itcsShare\Include\Base\就業\TokkyuFunction.cfm
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\ozo\include\itcsShare\Include\Base\就業\TokkyuFunction.cfm
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
「ManageOZO セットアップ内容通知書」
 2 ManageOZO設定情報
  2.1 基本情報
   インストールディレクトリ
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