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【OZO】退職時の処理内容(概要)

更新日
社員が退職すると、OZOの設定が必要です。
設定内容は、退職した社員の立場に応じて変わります。
ここでは、社員、所属長(承認者)、業務担当者に分けて、必要な設定内容を製品毎に記載します。
社員の場合
  • 製品共通 ・・・ アカウントの無効や退職グループに所属を変更します。
  • OZO勤怠 ・・・ アラート通知設定の設定を解除します。
  • OZO経費 ・・・ 出張手当の設定を解除します。
  • OZO人事 ・・・ 設定作業はありません

   詳細は、下記ナレッジを参照ください。    
   退職時の処理内容(社員の場合)

所属長(承認者)の場合
  • 製品共通 ・・・ 新所属長に承認者の変更を行います。
  • OZO勤怠 ・・・ 新所属長に勤怠管理のアクセス権限の変更を行います。
  • OZO経費 ・・・ 退職社員の経費管理の権限設定の解除と新所属長に経費管理の権限設定を行います。
  • OZO人事 ・・・ 退職社員の人事管理の権限設定の解除と新所属長に人事管理の権限設定を行います。

   詳細は、下記ナレッジを参照ください。    
   退職時の処理内容(所属長(承認者)の場合)

業務担当者の場合
  • 製品共通 ・・・ 新業務担当者にアプリケーションのアクセス権限の設定変更や承認者の設定を行います。
  • OZO勤怠 ・・・ 設定作業はありません。
  • OZO経費 ・・・ 支払締処理、仮払処理、FBデータ出力、仕訳出力を行うための権限設定を解除します。
  • OZO人事 ・・・ 人事情報の閲覧や決裁された人事申請情報のCSV出力を行うための権限設定を解除します。

  詳細は、下記ナレッジを参照ください。    
  退職時の処理内容(業務担当者の場合)

設定作業のタイミング
設定作業のタイミングは導入製品により異なります。
下記を参考に対応ください。
  • OZO勤怠 ・・・ 給与金額確定後
  • OZO経費 ・・・ 支払金額確定後
  • OZO人事 ・・・ 人事申請決裁後  
複数の製品を導入している場合は、全製品の処理完了後に作業を行ってください。
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