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【OZO】【勤怠運用設定】ユーザー別設定のCSV取込で、有休付与区分が変更できない場合がある ※2.16.0用Hotfix有り

更新日
[勤怠運用設定]-[ユーザー別設定]のCSV取込で有休付与区分を変更する際、
データベースクエリーの実行エラーが発生する場合があります。
発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZO バージョン2.16.0以前をご利用中で、勤怠管理を利用している
  • ColdFusion10とSQL Server 2005の環境でManageOZOを利用している
原因

有休付与情報の取得処理に不備があったため

管理番号
  • 管理番号:18924
今後の対応

次回バージョンアップにて対応予定となっております。
※2014年10月29日にManageOZO 2.17.0をリリース致しました。

回避策

修正パッチを適用する。
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\knu\user\block_act.cfm
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\knu\user\block_act.cfm
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
 「ManageOZO セットアップ内容通知書」
  2 ManageOZO設定情報
   2.1 基本情報
    インストールディレクトリ
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