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【OZO】備考内の改行コードが「CRLF」でCSV出力される ※2.16.0用Hotfix有り

更新日
[勤怠管理]-[勤怠データ出力]-[勤務表CSV出力]から日報の備考情報を出力した場合、及び
[取引先マスタ]-[CSVデータ操作]-[CSVデータ出力]から取引先の備考情報を出力した場合、
以前は「LF」で出力されていた備考内の改行コードが、「CRLF」で出力される。
発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZO バージョン2.16.0をご利用中で、勤怠管理で勤務表に備考を表示する設定で利用している
  • ManageOZO バージョン2.16.0をご利用中で、経費管理+業者支払管理オプション(OZOマスタ版)を利用している
  • 勘定奉行/勘定奉行[個別原価]の消費税対応版を利用している
原因

改行コードの登録とCSVの出力処理に不備があったため

管理番号
  • 管理番号:18860
今後の対応

次回バージョンアップにて対応予定となっております。
※2014年10月29日にManageOZO 2.17.0をリリース致しました。

回避策

修正パッチを適用する。
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\itcsShare\Include\Components\CsvFileWriter.cfc
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\itcsShare\Include\Components\CsvFileWriter.cfc
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
 「ManageOZO セットアップ内容通知書」
  2 ManageOZO設定情報
   2.1 基本情報
    インストールディレクトリ
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