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【OZO】仕訳の汎用データ出力・データ転送の項目について

更新日
仕訳伝票を奉行(i/V)へ受入・転送する際の仕訳データの項目を記載します。
仕訳 汎用データ出力 ・ データ転送時の対象項目一覧
ヘッダー情報
項目項目名備考汎用データ出力仕訳データ転送
伝票区分コード CSJS001  
用途区分 CSJS002 0 固定
部門指定方法 CSJS003 1:勘定科目単位
伝票部門コード CSJS004 空白指定  
伝票日付 CSJS005  
整理区分 CSJS006 0:日常仕訳
伝票番号 CSJS007 空白指定  
伝票入力形式 CSJS008 0:通常入力(デフォルト)  
明細情報(借方)
項目項目名備考汎用データ出力仕訳データ転送
部門コード CSJS200  
勘定科目コード CSJS201  
補助科目コード CSJS202  
税区分コード CSJS203  
税率区分コード CSJS204    
消費税自動計算 CSJS206 2:税込金額からの計算
端数処理 CSJS207 1:四捨五入  
取引先コード CSJS208 業者支払オプション
プロジェクトコード CSJS211 プロジェクト経費入力オプション
本体金額 CSJS213  
明細情報(貸方)
項目項目名備考汎用データ出力仕訳データ転送
部門コード CSJS300  
勘定科目コード CSJS301  
補助科目コード CSJS302  
税区分コード CSJS303  
税率区分コード CSJS304    
消費税自動計算 CSJS306 2:税込金額からの計算
端数処理 CSJS307 1:四捨五入  
取引先コード CSJS308 業者支払オプション
プロジェクトコード CSJS311 プロジェクト経費入力オプション
本体金額 CSJS313  
明細情報
項目項目名備考汎用データ出力仕訳データ転送
摘要 CSJS100  
付箋色 CSJS101 空白指定  
付箋メモ CSJS102 空白指定  
補足情報
 仕訳データ転送について
仕訳データ転送を利用する場合は以下の製品グレードにてERP接続情報を設定する必要があります。
  • 製品タイプが奉行iの場合 → 新ERP
  • 製品タイプが奉行Vの場合 → Advanced Edition、Enterprise Edition
 伝票番号の採番について
ManageOZOでは勘定奉行用の伝票No.は発番していないため、
勘定奉行側の付番ルールにより勘定奉行側にて伝票番号が発番されます。

 取引先コードの出力条件について
  • 「業者支払オプション」が有効
  • 「経費運用設定-仕訳設定-仕訳設定」の「仕訳管理で取引先情報を利用する」がON
 プロジェクトコードの出力条件について
  • 「プロジェクト経費入力オプション」が有効
  • 「経費運用設定-仕訳設定-仕訳設定」の「仕訳データ転送(汎用データ出力)時にプロジェクト情報を含める」がON
  • 「経費運用設定-基本設定」の「プロジェクトを使用する」がON
注意点
 ManageOZOのバージョンについて
上記フォーマットは、ManageOZO2.15.3のバージョン以降となります。
 転送項目の詳細について
転送項目の詳細については、OBC様へお問合せください。
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