Scroll
フォローする

【OZO】申請書を開いた際にメッセージが表示されて申請できない場合の確認点

更新日
“「申請権限を保持している申請可能なルート」が存在しません”の 
メッセージが表示される場合の確認点を記載します。
確認1:所属しているグループが対象となる申請書の「申請可能グループ」として設定されているか
  1. [ワークフロー]-[管理]-[申請書設定]画面を開く。
  2. 対象となる申請書を選択し、「編集」ボタンを押す。
  3. 所属しているグループ(ルートlv.1を設定したグループ)が、 「申請可能グループ」として設定されているか確認する。 
    ⇒設定されていない場合は、「申請可能グループ」を設定してください。
確認2:対象ユーザーが所属しているグループのルートlv.1設定で「所属者」として設定されているか
  1. [ワークフロー]-[管理]-[ルート管理]-[ルートlv.1設定]画面を開く
  2. 「承認ルート レベル1設定/設定グループ」でユーザーが所属しているグループ(申請可能グループに設定したグループ)を選択する 
  3. 「ルート情報/所属者」に対象ユーザーが表示されているか確認する。 
    ⇒設定されていない場合は、編集画面にて「所属者」を設定してください。 
    ※ルートlv.1を通過しない運用の場合も、ダミーの設定で構いませんので、ルートlv.1の承認者と所属者の設定を行ってください。
補足情報
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼ 
「OZO ワークフロー 管理マニュアル」 
 6 申請書の設定 
 7 承認ルートの設定
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
Powered by Zendesk