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【OZO】メールサーバー設定内容による制限や注意点について

更新日

ManageOZOのメールサーバー設定内容によるメールサーバーの制限や注意点を記載します。

GmailのSMTPサーバー「smtp.gmail.com」を利用する設定時の制限

Gmailの仕様上、SMTP認証を使用した場合の送信元メールアドレスは、
認証に指定したユーザーアカウントのメールアドレスとなります。
したがって、ManageOZOで通知される差出人のメールアドレスが、上記のアドレス固定となります。

Gmailの詳細については、Google社までお問合せください。 

Gmail(smtp.gmail.com)の事例

ManageOZOメールサーバー設定

  • 送信用SMTPサーバ:smtp.gmail.com
  • ポート番号:587
  • 認証 ユーザー名:(認証用メールアドレス)
  • 認証 パスワード:(認証用メールアドレスのパスワード)
  • SSL接続:チェックなし
  • TLS接続:チェックあり

 

GmailのSMTPサーバー「aspmx.l.google.com」を利用する設定時の制限

GmailでもSMTPサーバーに「aspmx.l.google.com」を指定した場合は、
送信元メールアドレスが承認者などのメールアドレスとなります。
但し「aspmx.l.google.com」を指定した場合は、下記の制限があります。

  • SMTP認証、SSL接続、TLS接続を利用できません。
  • 宛先のメールアドレスは、御社ドメイン宛だけとなり、他のドメイン宛へはManageOZOから通知できません。

Gmailの詳細については、Google社までお問合せください。

Gmail(aspmx.l.google.com)の事例

ManageOZOメールサーバー設定

  • 送信用SMTPサーバ:aspmx.l.google.com
  • ポート番号:25
  • 認証:空欄
  • SSL接続:チェックなし
  • TLS接続:チェックなし

 

Office 365のSMTPサーバーを利用する際の注意点

SMTPサーバーアドレスをコマンド発行し、SMTPサーバーを調査し、指定する必要があります。
手順については、下記Micfrosoft社のサイトをご確認ください。
※コマンドの発行は技術的な内容となりますので、システム管理者様にて、行っていただくことをお勧めいたします。

Nslookup を使用して MX レコードの構成を確認する方法

Office 365の詳細については、Microsoft社までお問合せください。

Office 365の事例

「xyz.co.jp」ドメインのnslookup結果が「xyz-co-jp.mail.protection.outlook.com」だった場合の
ManageOZOメールサーバー設定

  • 送信用SMTPサーバ:xyz-co-jp.mail.protection.outlook.com
  • ポート番号:25
  • 認証:空欄
  • SSL接続:チェックなし
  • TLS接続:チェックなし
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