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【OZO】【勤怠管理】日報入力/申請において、「代休を取得する場合は・・・」とアラートが出て登録できない場合がある ※2.15.3用Hotfix有り

更新日

日報入力/申請において、代休を取得しない場合でも「代休を取得する場合は、事由と代休時間を合わせて登録してください。」とアラートが出て、日報が登録できない事があります。

発生対象の環境、バージョン情報、条件等
  • ManageOZO バージョン2.15.3
  • [勤怠運用設定]-[基本設定]で、「00:00」時間を“表示する”設定にしている
原因

代休時間の入力チェック処理に不備があったため

管理番号
  • 管理番号:18581
今後の対応

次回バージョンアップ にて対応予定となっております。
※2014年6月30日にManageOZO 2.16.0をリリース致しました。

回避策1

「00:00」時間を“表示しない”設定にして下さい。

  1. [勤怠運用設定] - [基本設定] を表示します。
  2. 表示項目設定の「00:00」時間表示で、“表示しない”を選択します。
  3. 設定ボタンをクリックします。
回避策2

修正ファイルを適用して下さい。
本記事に添付されているZIPファイルを解凍し、下記手順でファイルを適用して下さい。
※適用の際、ManageOZOを停止する必要はございません。

  1. Webサーバーにログインします。
  2. 対象ファイルをバックアップします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\knt\kinmuinput
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\work\TemplateForm\{バーチャルサーバー名}\inputform\WorkingManagement
  3. 本記事添付のZipファイルを解凍します。
  4. 対象ファイルを上書きコピーします。
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\knt\kinmuinput
    {ManageOZOインストールフォルダ}\include\work\TemplateForm\{バーチャルサーバー名}\inputform\WorkingManagement
    ※バーチャルサーバーを複数ご利用頂いている場合は、各バーチャルサーバーのフォルダにコピーして下さい。
補足情報
 ManageOZOインストールフォルダについて
下記に記載しております。
 「ManageOZO セットアップ内容通知書」
  2 ManageOZO設定情報
   2.1 基本情報
    インストールディレクトリ
 バーチャルサーバー名について
バーチャルサーバー名は、URLのversionに指定される名前で初期値は「ozo」です。
http://****/ozo/default.cfm?version={バーチャルサーバー名}
下記に記載しております。
 「ManageOZO セットアップ内容通知書」
  2 ManageOZO設定情報
   2.1 基本情報
    ログインURL
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