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【OZO】税率変更前に申請した申請書に関して

更新日

申請書のデータは、申請時の使途設定で設定されている税率を保持しております。

そのため、使途設定で税率を変更する前の申請書データは、
変更前のデータで処理されます。

ここでは、ManageOZOでの対象データの確認方法、奉行側での確認方法を記載します。

ManageOZOで、経費仕訳の対象データを検索し、税率変更する方法
  1. [経費管理] - [申請書管理] - [申請書一覧]を表示します。
  2. 「タイトル」の左に表示されている+ボタンをクリックし、詳細条件を表示します。
  3. 申請日の終了年月日に2014年3月31日を指定します。
  4. 計上日の開始年月日に2014年4月1日を指定します。
  5. 検索ボタンをクリックします。(申請日が2014年3月31日以前で、計上日が2014年4月1日のデータを検索)
  6. CSVダウンロードし、対象の申請書情報を取得します。
  7. [経費管理] - [仕訳管理] - [仕訳一覧]を表示します。
  8. 伝票日付、仕訳登録状況が未登録を指定します。
  9. 伝票日付の+ボタンをクリックし、詳細条件を表示します。
  10. 仕訳種別の経費仕訳、申請Noに対象の申請書Noを入力し、検索ボタンをクリックします。
  11. 検索結果後、仕訳Noをクリックします。
  12. 税率を確認し、変更する場合は変更して更新します。
ManageOZOで、支払仕訳の対象データを検索し、税率変更する方法
  1. [経費管理] - [申請書管理] - [申請書一覧]を表示します。
  2. 「タイトル」の左に表示されている+ボタンをクリックし、詳細条件を表示します。
  3. 申請日の終了年月日に2014年3月31日を指定します。
  4. 支払日の開始年月日に2014年4月1日を指定します。
  5. 支払状況に処理済を選択します。
  6. 検索ボタンをクリックします。(申請日が2014年3月31日以前で、支払日が2014年4月1日、かつ、支払締処理済のデータを検索)
  7. CSVダウンロードし、対象の申請書情報を取得します。
  8. [経費管理] - [仕訳管理] - [仕訳一覧]を表示します。
  9. 伝票日付、仕訳登録状況が未登録を指定します。
  10. 伝票日付の+ボタンをクリックし、詳細条件を表示します。
  11. 仕訳種別の支払仕訳、申請Noに対象の申請書Noを入力し、検索ボタンをクリックします。
  12. 検索結果後、仕訳Noをクリックします。
  13. 税率を確認し、変更する場合は変更して更新します。
奉行で、ManageOZOから取り込んだ仕訳データを検索する方法
  1. 勘定奉行にログインします。
  2. [仕訳処理] - [2.仕訳伝票リスト]をクリックします。
  3. 基本条件タブで、年月で2014年4月以降を指定します。
  4. 登録情報タブで、登録区分(新規)を選択します。 
    • 仕訳データ転送した場合、他システムを選択します。 
    • 汎用データ出力で受け入れの場合、汎用データ受入を選択します。
  5. 消費税タブで、検索対象の税率を指定します。
  6. 検索します。
補足情報
 仕訳データの税率を一括で変更する場合
ManageOZOでは、仕訳データの税率一括変更機能を設けておりません。
奉行転送後、税率一括変更にて汎用データ受入とその他システムで登録された伝票の税率を変更頂く事を推奨いたします。
[随時処理] - [8.データ一括変更] - [3.仕訳データ一括変更] - [4.税率一括変更]
注意点
 奉行操作の詳細
詳しい操作方法に関しては、OBC様へお問合せください。
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