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【OZO】平成26年4月施行 消費税改正対応について

更新日
ManageOZO経費管理アプリケーションは、2.15.3のバージョンをもって、
平成26年4月施行の消費税改正について、下表の通り対応いたしました。
(※)は業者支払オプションの機能です。
対応ポイント対応内容

消費税率の自動設定機能

(経費運用設定)

経費運用設定の以下項目について、税率「自動」が指定できるようになりました。

  • [勘定科目設定] - [使途別勘定科目設定] - 借方税率
  • [勘定科目設定] - [部門別勘定科目設定] - 出張科目の税率
  • [勘定科目設定] - [部門別勘定科目設定] - 振込手数料科目の税率(※)
  • [勘定科目設定] - [業者使途別勘定科目設定] - 借方税率(※)
  • [勘定科目設定] - [業者使途別勘定科目設定] - 貸方税率(※)
  • [出張設定] - [税率]

消費税率の自動設定機能

(経費管理)

経費管理の仕訳管理の以下項目について、税率「自動」が指定できるようになりました。

  • [仕訳管理] - [仕訳一覧]
  • [仕訳管理] - [仕訳伝票登録]

汎用データ出力の税率対応

汎用データ受入形式にて仕訳データを出力する際に、
税率「自動」の場合には、税率(CSJS220、CSJS320)に空白を出力します。
※OZOの汎用データ出力項目(CSVレイアウト)に変更があります。

仕訳データ転送の税率対応

税率「自動」の場合には、税率を空白に設定して、勘定奉行へ転送を行います。
詳細は、下記ナレッジをご確認ください。

勘定科目設定のCSV処理の追加

すでに登録されている使用用途について、以下の機能にて、CSVによるデータのダウンロードとアップロードを行えるようにしました。

  • 勘定科目設定-使途別勘定科目設定
  • 勘定科目設定-部門別勘定科目設定
  • 勘定科目設定-業者使途別勘定科目設定(※)

詳細は、下記ナレッジをご確認ください。

駅すぱあとの二重運賃対応 駅すぱあと検索画面の運賃表示条件にて「ICカード乗車券を算出する」を
指定できるようになりました。
※出張精算・交通費精算の明細部の日付に2014年4月以降の日付を入力した場合に
  指定可能です。
※イントラネット版については、ICカード運賃と現金運賃の安い方が表示されます。
補足情報
 税率8%の指定について
2014年4月以降に指定可能となります。 ※マスタ管理およびプロジェクト申請の売上と返品・値引きの税率にも追加されます。
 プロジェクトに対して、税率の異なる追加請負(売上、返品・値引)がある場合
別のプロジェクトとして登録する必要があります。
 取引先の振込手数料・振込手数料税率について
詳細は、下記ナレッジをご確認ください。
平成26年4月施行の消費税改正に伴う取引先の振込手数料・振込手数料税率について
注意点
 奉行i/奉行Vシリーズをご利用の場合
奉行連携版をご利用の場合の稼働条件として、勘定奉行i/勘定奉行Vのver2.0.7以上がインストールされている事
前提となります。
 勘定奉行21シリーズをご利用の場合
税率「自動」表示および、仕訳管理の汎用データ出力の税率出力は対応されておりません。
 勘定奉行シリーズと連携してご利用の場合
ManageOZOのバージョンアップと合わせて勘定奉行のバージョンアップを行う必要があります。
▼参考
税率8%対応の勘定奉行へバージョンアップした場合にOZO経費 [仕訳データ転送]が正常に動作しない現象について
 税率変更前の申請書データに関して
詳細は、下記ナレッジをご確認ください。
税率変更前に申請した申請書に関して
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