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【OZO】申請時に承認者を決めるには?

更新日

ワークフローの「経路変更」機能を利用し、申請時に承認者を決定します。

「経路変更」操作手順
  1. ワークフローの[管理]-[申請書設定]を表示します。
  2. 該当の申請書を選択し、[編集]ボタンをクリックします。
  3. 「承認ルート変更」の「申請時の設定」を“許可する”に変更します。
  4. [更新]ボタンをクリックします。
申請時に承認者を決定する操作手順
  1. 申請内容を登録後、申請ボタン付近に[経路変更]ボタンをクリックします。
  2. 承認ルートの編集画面が表示されます。
  3. 必要に応じて承認者の追加/削除を行います。
  4. [設定]ボタンをクリックし、申請書の画面に戻ります。
  5. 申請を行います。
補足情報
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼
「OZO ワークフロー 操作マニュアル」
 3 申請
    3.2 申請時のルート変更
注意点
 承認者に追加できるユーザー
役職が付与されている必要があります。
経路変更のみを利用する場合の事例

[管理]-[ルート管理]-[ルートと申請書の関連付け]にて、
承認ルートの通過方法を工夫することで、あえて設定しない状態も可能です。

 例)承認ルートレベル1で、段階2を全く利用していない場合
  ・承認ルートレベル1通過方法:段階2のみチェックし、他の段階はチェックを外します。
  ・承認ルートレベル2通過方法:通過しない
  ・承認ルートレベル3通過方法:通過しない

上記のような設定を行うと新規申請の登録時に
「承認ルートが確立されていません。アプリケーション管理者に問い合わせてください」と
赤字で表示されますが、[経路変更]より承認者を追加して頂くことで申請ができます。

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