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【OZO】短縮ルートと全経由ルートの違いについて

更新日

「短縮ルート」は、重複する承認者はスキップする等により承認ルートが短縮され、
「全経由ルート」を選択すると、スキップは一切行われず、設定されている全ての承認ルートを通ることになります。
通常、各ユーザーが新規申請する際、承認ルートについての設定は気にせず処理を進める事がほとんどの為、
基本的には「短縮ルート」となります。

「短縮ルート」の条件につきましては、以下の操作を行う事により変更することが可能です。
初期値は「2回目以降の承認をスキップする」となっております。

操作手順
  1. [管理] - [ルート管理] - [ルートと申請書の関連付け] にて対象申請書を選択する。
  2. [編集] ボタンをクリック、「 短縮ルート定義」を変更し、更新ボタンをクリックします。
    ※更新前に確認する場合は、[シュミレート] をクリックし、所属ルートを選択します。
補足情報
 承認ルートの確認
承認ルート設定後、実際にどのようなルートとなるのか、以下の画面にてご確認いただく事が可能です。
各ワークフロー[管理]-[ルート管理]-[ルート確認]画面対象のユーザー、申請書を指定すると、
「短縮ルート」「全経由ルート」が表示されます。
※初期値は固定で「短縮ルート」となっております。
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼
「OZO 勤怠運用設定 操作マニュアル」
  6.2 有休付与設定
  7.3 ユーザー別設定登録
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