Scroll
フォローする

【OZO】ルートレベル1、2、3、ルートと申請書の関連付けの意味合いについて

更新日

承認ルートを、ルートレベル1、2、3の3つのレベルに分けて作成し、
さらに[ルートと申請書の関連付け] にて各設定を行うことにより、
複雑な承認ルートの設定を可能としたり、メンテナンスを軽減する事が可能となります。

ルートレベル2、3につきましては、ルートレベル1や申請書と紐付けを行う事で、
共通の承認ルートを複数の承認ルートで使用できるため、効率的に承認ルートを作成することができます。

各レベルの設定基準の一例を記載します。

ルートレベル1

各グループ内の承認ルートとなります。
最下層グループとなる組織グループにて設定するイメージです。
グループ長が承認者となる事が多いです。

ルートレベル2

ルートレベル1の各承認ルートに紐付けます。
ルートレベル1にて設定したグループの上位グループ長が承認者となる事が多いです。

ルートレベル3

各申請書に紐付けられます。
グループに関わらず全社員分必ず承認を行う管理部門の方が承認者となる事が多いです。

補足情報
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼
「OZO ワークフロー 管理マニュアル」
 7 承認ルートの設定
    7.1 承認ルートレベルについて 

ルートLv3の活用事例

「管理部門の承認者」を「ルートレベル3」にて設定し、[ルートと申請書の関連付け] にて紐付けする事で、
「管理部門の承認者」が変更となっても、 「ルートレベル1」にて全ルート内容の変更を行わずとも、
「ルートレベル3」のルートのみ変更する事でメンテナンス完了とする事が可能です。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
Powered by Zendesk