Scroll
フォローする

【OZO】組織変更、人事異動があった場合に承認の委任を許可するには?

更新日
[各申請] - [管理] - [申請書設定] 画面より、「承認の委任」を「異動または役職変更された場合のみ許可する」を
設定していただくことで利用可能となります。

設定した場合、該当の申請書の承認ルートに含まれるユーザーのグループの変更、もしくは、役職の変更があった場合にのみ、
承認の委任が可能となります。

承認待ちの申請書にて委任先を設定できます。
また、設定する委任先は以前の承認者ではなく、委任するユーザーを選択します。
補足情報
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼
「OZO ワークフロー 管理マニュアル」
 6 申請書の設定
  6.3 申請書の設定項目
「OZO ワークフロー 操作マニュアル」
 5 承認
    5.4 委任

  例)12月勤務表申請(申請期限:翌月1月7日)の場合
   承認者A→承認者B(1月1日異動) 
   12月の勤務表は承認者Aが承認する必要がある。
  1月1日以降は承認者Bが新しく承認者となる。

  上記の場合、「異動または役職変更された場合のみ許可する」を設定いただくと
  下記のように 1月1日の異動より委任が可能となります。

  1. 申請者Aが申請書を申請(承認者Aが承認ルートに設定されている)
  2. 承認者Aの役職を解除する
  3. 承認者Aの承認待ち一覧より承認詳細画面を表示すると「委任」ボタンが表示される。
  4. 「委任」ボタンをクリックすると委任先を選択する画面が表示される。
  5. 委任先を設定する。
  6. 承認待ち一覧に申請書が表示されなくなる。

  ※承認者Bが申請者の申請書を承認する必要がある場合は、承認者Bの異動前に申請者が申請をする必要があります。

  • 承認者Aの異動前に申請者が申請し異動後に承認する場合は委任が可能です。
  • 承認者Aの異動後に申請者が申請した場合は、承認者Bが申請者の申請書を承認する、または委任することはできなくなります。
この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
Powered by Zendesk