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【OZO】アラート通知設定での上長の定義と通知例について

更新日
アラート通知設定の上長と通知例について記載します。
ここでは、ユーザー別に上長権限を設定した場合、グループ別に上長権限を設定した場合の
上長決定仕様と通知例を記載します。
上長とは

「上長」とは、ユーザーが所属する最下層グループと、その1つ上の階層グループ内で
「勤怠管理」の「上長権限」を付与されているユーザーを指します。
「上長権限」は、管理者としてログイン後、アクセス権メニューよりユーザー・グループ別に設定可能です。
※2.18.0以前のバージョンをご利用の場合は、「上長登録権限」となります。

ユーザー別に上長権限を設定した場合

上長権限をユーザーに付与した場合の上長と通知先例は下記となります。
ユーザー別の上長権限付与設定と通知例

グループ別に上長権限を設定した場合

上長権限をグループ別に付与した場合の上長と通知先例は下記となります。
グループ別の上長権限付与設定と通知例

通知基準グループ

通知基準の決定仕様は、以下の通りです。

  • 所属するグループ内の最下層のグループ
  • 兼務(最下層グループが複数)の場合、メイングループが通知基準グループ

各ユーザーの通知基準グループは、以下となります。

対象グループ
社長 ManageOZO(株)
A部長 営業部
B部長 名古屋支部
C部長 営業部
D課長 QA管理課
Eさん 総務部
Fさん 商品開発部
Gさん QA管理課
Hさん 技術開発課
Iさん 技術開発課
Jさん お客様窓口課
Kさん 名古屋支部
Lさん 名古屋支部
M課長 お客様窓口課
補足情報
 グループに上長権限が付与されている場合
グループに所属するユーザーは、所属する全てのグループで上長権限を持つユーザーとなります。
 通知対象社員が兼務により所属最下層グループが複数存在する場合
メイングループを通知基準のグループとします。
 アラート通知の対象期間について
アラート通知の対象期間については、下記の記事をご参照ください。
勤怠管理のアラート通知の対象期間について
 「上長権限」を付与されているユーザー同士への通知
同じグループ内で「上長権限」を付与されているユーザー同士への通知は行われません。
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