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【OZO】代休運用に必要な設定は?

更新日

 代休運用には、付与と取得の設定が必要になります。
 代休は時間で管理されます。
 1日・半日の所定労働時間から日数計算します。

1.代休付与の設定

[勤怠運用設定] - [休暇設定] - [代休設定] にて下記を設定します。

  • 雇用区分毎の休日代休・平日代休の付与条件・付与時間を設定。
  • 有効期限を設定。

(例)
6時間以上働いたら1日付与とする場合(1日の所定労働時間:8時間)    
休日出勤時間が「6:00」以上~ ⇒ 代休付与時間「8:00」

2.取得の設定

[勤怠運用設定] - [勤務体系設定] - [勤務体系登録] にて下記を設定します。

  • 全休労働時間 : 1日の標準労働時間(例:8:00)
  • 前休労働時間 : 全休労働時間の中で、前半分の時間数(例:4:00)
  • 後休労働時間 : 全休労働時間の中で、後半分の時間数(例:4:00)
3.日数計算するための設定

[勤怠運用設定] - [勤務体系設定] - [雇用区分設定] にて雇用区分毎に下記を設定します。

  • 1日所定労働時間 : 1日の所定労働時間(例:8:00)
  • 前半所定労働時間 : 前半の所定労働時間(例:4:00)
  • 後半所定労働時間 : 後半の所定労働時間(例:4:00)

※ここで登録された労働時間が、代休申請の「基準時間」として表示されます。
※代休申請、休暇管理[休暇種別:代休]の日数表示は、
時間数の累計を上記の各所定労働時間より日数に換算して表示しています。

(例)

  • 付与数 : 4.5日(36:00) ・・・ 36:00÷1日の所定労働時間(08:00)
  • 使用数 : 1.0日(08:00) ・・・ 08:00÷1日の所定労働時間(08:00)
  • 使用予定数 : 1.5日(12:00) ・・・ 12:00÷1日の所定労働時間(08:00)
  • 残数 : 2.0日(16:00) ・・・ 16:00÷1日の所定労働時間(08:00)
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