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【OZO】回覧機能について

更新日
回覧機能に関して記載します。
回覧機能は、申請時・承認時に回覧を指定する方法、決裁後に自動的に指定したグループに回覧する方法があります。
申請時・承認時の回覧
  • あらかじめ設定しておくことはできず、申請時、承認時に、各ユーザーが個々で回覧設定を行っていただくことになります。
  • 一度回覧設定していただくと、設定内容を保存することができますので、毎回設定を行う必要はありません。
  • 設定はユーザー単位となりますが、対象ユーザー選択時、グループで絞り込むことが可能です。
  • 回覧用グループで絞り込み、全ユーザーを選択して設定完了ですので、対象ユーザーを1人ずつ選択するといった手間はありません。
決裁後回覧グループ
  • 「決裁後回覧グループ」に承認者が含まれていても、回覧は行われます。
  • 「決裁後回覧グループ」に所属しているユーザーは、決裁されるまで対象申請書の状況について何も分からない状態です。
  • 全ての承認が完了した時点で回覧が行われますので、申請内容が確定した事を通知したい方を設定される事をお勧めします。
  • 設定はグループ単位となります。
  • 通知したい方達がグループ化されていない場合には、管理画面のグループ設定画面にて回覧用のグループを作成していただく事になります。
補足情報
 未確認の回覧先に関して
未確認の回覧先は、削除することが可能です。
注意点
 回覧の扱いに関して
下記3種類でそれぞれ別指定としての扱いとなりますので、
回覧日違いで閲覧者(確認者)が重複する場合があります。
  1. 申請時、申請者が閲覧者を指定して[回覧と申請]ボタンから申請した場合
    • 回覧日は“申請日”と同じになります。
    • 回覧者は申請者名になります。
  2. 承認時、承認者が[回覧]ボタンにて閲覧者を指定した場合
    • 回覧日は閲覧者を指定した時刻(申請日~決裁日の間)となります。
    • 回覧者は承認者名になります。
  3. 予め管理者が申請書設定にて「決裁後回覧グループ」を設定していた場合
    • 回覧日は“決裁日”と同じになります。
    • 回覧者は申請者名になります
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