Scroll
フォローする

【OZO】承認ルートの自動所属ルート設定について

更新日
承認ルートの「自動所属ルート」にチェックが入っていると、ユーザーを自動で承認ルートに所属することができます。
グループ異動により新たにグループに所属したユーザーが、自動的にこの承認ルートに所属するようになります。
「自動所属ルート」で所属者にチェックが入るタイミング
  • [ルート管理] - [ルート確認] - [ユーザー] 選択でユーザーを選択し、次へ遷移した時
  • [ルート管理] - [ルートと申請書の関連付け] - [登録/編集] - [シミュレーション] で、ユーザを選択した時
  • 当該のユーザーでログインして、新規申請一覧を開いた時
  • 当該のユーザーでログインして、申請書を編集・コピー・再申請した時
  • 当該のユーザーでログインして、ルート確認を行った時

  ※上記は、「新たにグループに所属したユーザー」で、申請ルートに一つも所属していないユーザーを基準としております。

補足情報
 「自動所属ルート」の初期値について
[ルートlv.1設定] の設定時、「自動所属ルート」の初期値としては、 チェックが付いていない状態です。 
「自動所属ルート」は、自動で処理(設定)を行う機能の為、本機能が必要な場合には、ルート確定後に改めて設定してください。
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼
「OZO ワークフロー 管理マニュアル」
 7.2 承認ルートレベル1の設定
    自動所属ルート
 自動所属ルートが適用されない条件について
一つの「設定グループ」に対して複数のルートが作成されている場合、
そのうち一つでも所属しているルートがあると自動所属ルートは適用されません。
注意点
 1グループに複数のルートが存在する場合
一つの「設定グループ」に対して複数のルートを作成されており、どこにも所属していない状態でルート確認を行いますと、
自動所属ルートにチェックが入っているすべてのルートに所属されます。
この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
Powered by Zendesk