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【OZO】ColdFusion、SQLserverパフォーマンスチューニングポイントについて

更新日

以下の2点について割り当てるメモリを変更することで、ManageOZOのパフォーマンスが向上する可能性があります。

  • ColdFusion
  • SQLServer2008R2
以下に設定手順を記載します。

※実際に設定する値は、環境により異なります。

ColdFusion
  1. WEBサーバーのデスクトップにある「CF」のアイコンをクリックします。
  2. ログインします。
  3. 画面左にあるメニューの中から[サーバー設定]>[JavaとJVM]の画面を開きます。
  4. 最小JVM ヒープサイズ (MB)と最大JVM ヒープサイズ (MB)を変更します。(最小JVM ヒープサイズ=最大JVM ヒープサイズとすると良いです。)
  5. [変更の送信] ボタンをクリックします。
SQLServer2008R2
  1. SQLサーバーにログインします。
  2. 画面左のオブジェクトエクスプローラーに表示されている「○○(サーバー名またはIP)\インスタンス名」を左クリック、プロパティーをクリックします。
  3. メモリのメニューを開きサーバーメモリオプションの最大サーバーメモリを変更します。
  4. OKボタンをクリックします。
補足情報
 ColdFusion管理画面、SQL Server のログインパスワード
ManageOZO セットアップ通知書に記載がございますので、ご確認ください。
注意点
 ColdFusion、SQLServer2008R2ともに、上記のメニュー以外の画面を操作することは控えてください。
ManageOZOが利用できなくなるなど、重大な支障をきたす可能性があります。
※万が一何か操作をしたい場合は、一度ヘルプデスクまでご連絡いただくようお願い致します。
 現在設定してある設定値がManageOZOをご利用いただく上で推奨する設定値となります。
サーバー内のその他アプリケーションのメモリも考慮したうえで、最適なメモリの割り当てをお願い致します。
必要であれば、サーバーセットアップを行ったメーカー様にお問い合わせください。
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