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【OZO】決裁済の勤怠の申請書を、削除や取消するには?

更新日

休暇系の申請書は、[勤怠申請]の削除ではなく、 [勤怠管理] - [休暇管理] より取消処理を行います。
休暇系以外の申請書は、[勤怠申請] より削除処理を行います。

休暇系申請書の場合
  1. [勤怠管理] - [休暇管理] - [個人別休暇照会] 画面にて休暇種別を選択します。
  2. 休暇履歴一覧の対象申請書の[取消] ボタンをクリックし、取消処理を行います。

上記の処理を行う事で、以下の状態となります。

  • 申請書自体は削除されず残りますが、申請書画面を開いた際に、赤字で
    「○年○月○日 は、(取消ユーザー)さんにより取消されました。」と表示されます。
  • [勤務表] 上に表示されていた休暇系ワークフローのアイコンが消えます。

※申請書自体は残る形となりますが、勤怠処理上では申請書削除された場合と同じ状況になります。
※[取消] ボタンは、勤怠管理に対して「管理権限」か
 「上長権限」(2.18.0以前のバージョンをご利用の場合は「上長登録権限」)が付与されているユーザーのみ表示されます。
※一般ユーザーが勝手に取消処理を行う事はできないように制限されております。

休暇以外の申請書の場合
  • [勤怠申請] - [申請検索] - [申請一覧] にて対象の申請書にチェックを入れ、[削除] ボタンをクリックします。
  • または、申請書No.をクリックし、[削除] ボタンをクリックします。

※申請書を削除する事ができるユーザーは、ワークフローの管理者権限が付与されているユーザーのみとなります。
※削除可能とする対象ユーザーに、勤怠系ワークフローの管理者権限を付与する必要があります。
※管理者権限を付与した場合、他人の申請書を検索、削除が可能となります。また、ワークフローの管理設定も可能となります。
※適切なユーザーに管理権限を付与ください。

補足情報
▼ マニュアル記載箇所 ▼
・アクセス権設定
  「OZO 管理マニュアル」
    2 当製品管理部
      2.5 アクセス管理メニュー
     アプリケーションからグループ・ユーザーに権限を与える

・申請検索、申請書削除
 「OZO ワークフロー 操作マニュアル」
  8 申請検索
   8.4 検索可能な申請
  9 申請の削除
注意点
 振休の再振替ボタン表示について
上長、管理者は他者の振休を表示できますが、その際は再振替ボタンは表示されません。
 申請書の削除制限について
[ワークフロー] - [管理] - [申請書設定] 内の「決裁後の保管期間」を設定している場合は、
[削除]ボタンが表示されず削除が行えません。
詳細は、下記ナレッジをご確認ください。
申請書の保管期間の扱い・設定について
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