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【OZO】人事申請の決裁済データの人事奉行への連携方法について

更新日
人事のデータの流れは以下となります。
人事申請書を決裁する ⇒ [人事管理] - [人事データ転送] よりCSV出力 ⇒ 奉行へ取込
  1. 人事データ出力を行う
    1. 出力条件を指定します。
    2. 「表示」ボタンを押下します。
    3. 検索結果一覧より、出力対象を指定します。
    4. 「CSVダウンロード」ボタンを押下し、人事申請データをCSV出力します。
      ※CSV出力場所は任意にご指定ください(デスクトップ等)
    5. CSV出力が終了すると、指定した保存先に「出力年月日+社員情報.zip」という名前の圧縮ファイルが作成されます。
      (例)2013年8月1日にCSV出力した場合
      <Zipファイル解凍後のCSVファイルの構成>
       ■婚姻届
       ・EmployeeBase_Marriage_201308012147.csv
       ■家族異動届
       ・EmployeeBase_FamilyChange_201308012147.csv
       ■住所・連絡先変更届
       ・EmployeeBase_AddressContact_201308012147.csv
       ・EmployeeHistory_ContactAddress_201308012147.csv
       ・EmployeeHistory_PresentAddress_201308012147.csv
       ■通勤経路変更届
       ・EmployeeBase_CommutationThroughArea_201308012147.csv
       ■銀行振込口座変更届
       ・EmployeeBase_BankPayIntoAccounts_201308012147.csv
  2. 人事奉行にて人事データの取込を行う
    1. メインメニュー[随時処理] - [3.汎用データ受入] - [3.社員情報データ受入] - [1.社員情報データ受入]を選択します。
    2. 社員情報データ受入-パターン選択画面が表示されます。
    3. 取り込みを行うパターンを選択し、OKボタンを押下します。
      ※申請書毎に受入パターンを作成すると取込みやすいです。
    4. 受入条件の設定を行い、「受入開始」ボタン押下にてデータの受入を行います。
(例1)住所・連絡先変更届のデータ受入を行う場合

  以下の「情報種類」それぞれに対して、受入ファイルの参照先を指定します。

  • 基本等 取り込みファイル名:「EmployeeBase_AddressContact_」+年月日時分+「.csv」
  • 現住所 取り込みファイル名:「EmployeeHistory_PresentAddress_」+年月日時分+「.csv」
  • 連絡先 取り込みファイル名:「EmployeeHistory_ContactAddress_」+年月日時分+「.csv」
(例2)婚姻届のデータ受入を行う場合
  • 以下の「情報種類」それぞれに対して、受入ファイルの参照先を指定します。
  • 基本等  取り込みファイル名:「EmployeeBase_Marriage」+年月日時分+「.csv」
(例3)家族異動届のデータ受入を行う場合
  • 以下の「情報種類」それぞれに対して、受入ファイルの参照先を指定します。
  • 基本等  取り込みファイル名:「EmployeeBase_FamilyChange」+年月日時分+「.csv」
(例4)通勤経路変更届のデータ受入を行う場合
  • 以下の「情報種類」それぞれに対して、受入ファイルの参照先を指定します。
  • 基本等  取り込みファイル名:「EmployeeBase_CommutationThroughArea」+年月日時分+「.csv」
(例5)銀行振込口座変更届のデータ受入を行う場合
  • 以下の「情報種類」それぞれに対して、受入ファイルの参照先を指定します。
  • 基本等  取り込みファイル名:「EmployeeBase_BankPayIntoAccounts」+年月日時分+「.csv」
補足情報
 ▼ マニュアル記載箇所 ▼
「OZO 人事管理 操作マニュアル」
 4 人事データ転送 機能説明
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