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【OZO】ランサムウェア WannaCrypt 攻撃に関する対応について

更新日
2017年5月12日(米国時間)より確認されている、ランサムウェアによるサイバー攻撃について、ManageOZOでの対応策を記載いたします。
影響を受けるOS
  • WindowsXPおよびWindowsServer2003以降のOS
対応策①MS17-010の適用

脆弱性対策用のWindowsUpdateを実施し、修正プログラムを適用する

マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
Windows Update 利用の手順(マイクロソフト社のページが開きます)

対応策②SMBv1無効にする

Windows Vista 以降を実行しているお客様の場合

マイクロソフト サポート技術情報 2696547 を参照してください。(マイクロソフト社のページが開きます)

Windows 8.1 あるいは Windows Server 2012 R2 以降を実行しているお客様向けの代替の方法

クライアント オペレーティング システム

  1. [コントロール パネル] を開き、[プログラム] をクリックし、次に [Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。
  2. Windows の設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
  3. コンピューターを再起動します。  

サーバー オペレーティング システム

  1. [サーバーマネージャー] を開き、[管理] メニューをクリックし、[役割と機能の削除] を選択します。
  2. 設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
  3. コンピューターを再起動します。  
 注意点

 ※サーバーでの作業となりますので、運用に支障が出ない時間帯での実施を推奨いたします。

 ※サーバー再起動を伴いますので、OZOのタスクスケジューラなどに影響が出る場合がございます。ご注意くださいませ。

 

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